社会人サッカーチームの「CANALE(カナーレ)小樽(森洋揮代表)」は、第33回全国クラブチームサッカー選手権大会北海道予選大会で見事優勝し、9月20日~23日福島県Jヴィレッジで開催の全国大会への出場権を得た。

その報告も兼ねて、8月27日(木)11:00から、森代表、千谷優介監督、島崎康平マネージャー、松本圭史キャプテンの4名が市長を表敬訪問した。
迫俊哉市長は、「全国大会出場を決めた。市民のみなさんは、あまり知らないと思うので、PRしてもらい、支援に繋がればと思う」と、応援した。

同クラブは、小樽市役所サッカー部が前身となり、サッカーを通じて地域の抱える課題や問題を解決したいと、2019年に創部し、現在、18名の選手(平均年齢23歳)とスタッフ6名が所属している。
小学生対象のサッカースクールを銭函、朝里、総合体育館の3拠点で運営し、中学生部活動外部コーチを派遣(週1回)している。
昨年の試合結果により1部だったが、今年から2部に降格してしまったが、8月1日~2日にかけての第33回全国グラブチームサッカー選手権大会北海道予選大会Bブロックで、1回戦目で札幌地区代表の有力チームアンフィニと対戦し勝ち、2回戦目は道南地区代表のreussirにも勝ち優勝。北海道代表権を初めて獲得した。
千谷優介監督は、「全国へ行こうと優勝を目標に戦い抜く事ができた。守備から入り良い攻撃を実行でき、粘り強く戦った」と、振り返った。

松本キャプテンは、「北海道の代表となり、小樽に良い結果を持って来られるよう、1つでも多く勝ち進みたい」と、意気込みを述べた。
森代表は、「サッカーに関しては、将来的に小樽市の活動チームでJリーグ入りを目指している。目の前の目標としては、北海道サッカーリーグ1部に昇格することではあるが、まち一番のクラブチームになり、札幌へ移転しまう人が多いので、小樽に残れるように、市外の人が小樽に移住できるように小樽市に貢献したい」と、述べた。

島崎マネージャーは、「小樽を良くしたいと、自分達にできる事を考えている。市民に知ってもらえるように活動していきたい」と、述べた。
なお、全国大会出場に伴う寄附金を募っている。寄附金1口5000円 9月18日(金)まで
申込方法 Googleフォーム DM 電話:080‐4295‐8441(森代表)



