第9回まちゼミおたる56講座 9月9日(水)より受付開始

 小樽まちゼミ実行委員会と小樽市商店街振興組合連合会が主催して、得する街のゼミナール略して「まちぜみ」を、今年も小樽で開催する。9月15日(火)より10月15日(木)まで、市内56講座を開講する。受付は、9月9日(水)より、実施店舗に電話(一部ライン)で申し込む。店舗が休日の場合は、翌営業日となる。

(写真:小樽市産業港湾部商業労政課提供)

 まちゼミは、岡崎市よりスタートし全国へ広がり、今では425地域で取組んでいて、小樽では、平成30年2月にスタートし、コロナ過は中止、今年で9回目となる。

目的は、店主やスタッフとコミュニケーションを図り、お客さんとの距離と縮め、信頼関係を築き、どんな店なのか知る機会にもなる。

  過去最多の56講座(49店舗)を開講し、初開催講座も13講座あり、親子で参加できる「理学療法士が教える親子でバランス教室」や、「発酵の温熱で足がすべすべ、ぽかぽかに」など、楽しい講座や、知りたい講座など満載となっている。

 少人数制のため、予約でいっぱいになる事もあるので、9月9日(水)より、各参加店舗で受付開始。

 受講料は無料で、特典として受講者全員にオタルンカード50ポイントプレゼント。

 4回目より参加している42番の「切らずにリメイク帯タペストリー」の貴tattoy(住吉1)の三枝香苗さんは、「素敵な帯から季節を楽しむ和モダンな飾りを指導。まちゼミを通じて店舗を知ってもらい、今後、どう足を運んでもらうかが課題」と、話していた。持ち物:裁縫道具 材料費:2,800円

 詳しくは、広報おたる9月号や専用チラシ

商店街のお買い得・イベント情報 (第9回まちゼミおたる)

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