港で味わう小樽と余市の秋の恵み 2026味覚祭 おたるポートスクエア

 一般社団法人小樽観光協会・一般社団法人余市観光協会は、港で味わう小樽と余市の秋の恵み「YOI-TARUプロジェクト2026味覚祭」を、10月10日(土)~12日(月・祝)の各日11:00~19:00(最終日18:00)3日間、おたるポートスクエアで開催する。

 閑散期の小樽と余市を盛り上げようと、この時期になるとタッグを組み、イベント開催へ協力している。

 出店については、小樽からは、小樽あんかけ焼そば親衛隊、小樽飯櫃、オタルポロカラ、山小屋、もっきり荘の5店舗と、余市からは、えぞうしカフェ、EBIJINの2店舗、余市・小樽観光協会から特産品の販売、ニッカウヰスキー余市スペシャルブースでは、余市育ちのブラックニッカを提供し、各店舗自慢の美味しい物を求めて、はしごして楽しむ事ができる。

 イベントの目玉となる、日替わり海鮮鍋を各日500食限定で、10日(土)えび汁(余市産)、11日(日)おタテ稚貝汁(小樽産)、12日(月)シャコ汁(小樽産)を1杯600円で提供する。

 飲食を楽しみながら、ステージイベントも充実。10日(土)11:00から開会式 13:00から余市パイピングソサィエティによるバッグパイプ演奏、11日(日)は11:00から小樽商科大学YOSAKOIソーランサークル翔楽舞とJr,澪による演舞披露。12日(月)りんごの皮むき世界選手権in小樽(昨年の優勝者は140㎝)

 3日間17:00よりJAZZLIVEを開催する。10日(土)は、高橋奏太バンド、小樽商科大学JAZZ研究会、11日(日)は、津田弦汰、高橋奏太バンド、奥野義典&中島弘恵duo(ゲスト)。12日(月)は、15:30より no escape squad、高橋奏太バンド、Same Groove Jazz  Quirtetが出演する。

 このほか、ゲーム企画を3日間開催し、ホタテつ~みつみ(制限時間内にホタテの貝殻を高く積み上げる)や、ぶどうぽ~んぽん(ぶどうを飛ばしてポイントゲット)どちらも1回100円で、景品がもらえる。

 Yoichiタータンワークショップでは、がま口ケースづくりを開催。1回1000円で参加でき、針を使わないでがま口を完成させることができる。

 小樽観光協会・島口真利絵さんは、「観光客や地元の方にも、改めて、小樽と余市の美味しいものを食べて、魅力を感じて下さい」と、来場を呼び掛けた。

 小樽観光振興公社・渋間靖エリアマネージャーは、「昨年度の開催より1か月前倒しで、より秋の味覚の時期となり、3連休でお天気も良い予報。小樽と余市の味覚を楽しみに来てもらいたい。ゲームや夜はイルミネーションで装飾した会場でライブなど盛り沢山に開催。今後、10月の連休は、YOI-TARU開催が定番化になればと思う。小樽と余市の共通点は海なので、海鮮鍋も提供。ポートスクエアで開催したい」と、話した。

 なお、小樽×余市連携企画として、「キリトリ、ヨイタル」を、10月1日(木)~11月30日(月)まで開催。専用カードのQRコードを読み取って、小樽、余市を巡るミッションに挑戦し、クリアして応募すると抽選で豪華景品があたる。

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