令和8年度小樽市文化祭 第3回書道市展が、10月15日(木)より市立小樽美術館(色内1)1階多目的・市民ギャラリーで始まり、漢字・仮名・近代詩文など84点の作品を展示し、初日より、書道ファンが訪れていた。

今回は、一科に24名の26点、二科に40名の42点の応募があった。
市展委員16名により、10月12日(月)審査会を行い、最高賞の市展賞には、阿部桜望さんの漢字「王維詩」が選ばれ、市長賞には、小野智恵さんの漢字「驀進」が選ばれた。
市展二科賞は、岩﨑蓮さんの漢字「魏霊蔵造像記」が選ばれた。
当番の市展委員は、「これまで1階と2階に展示していたが、今回は、1階の会場のみとなり、出品数が少なくなった。高齢となり書けなくなった人も多いのでは」と、話していた。

書道を楽しみにしていた男性は、「みなさん、上手に書けてます」と、感心していた。
なお、表彰式は、18日(日)15:00から市立美術館研修室で行う予定。
第63回書道市展

10月15日(木)~18日(日)10:00~17:00(最終日15:00)
市立小樽美術館(色内1)1階多目的・市民ギャラリー
入場無料
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