バドミントンで全国優勝!男子ダブルスで高島小6年のペア!


badminton.jpg 「第13回全国小学生バドミントン選手権大会」で、見事、市内高島小6年の住友・藤井組が、「男子ダブルス6年生以下」で優勝し、全国一に輝いた。
 日本バドミントン協会・日本小学生バドミントン連盟主催の「第13回全国小学生バドミントン選手権大会」は、1月4日から8日までの日程で、名古屋市で開かれた。
 この大会に挑戦し、5回戦を勝ち抜き、全国優勝したのは、高島小6年の住友聡・藤井佑介の両君。同ペアは、平成15年度の第12回大会でも、5年生以下の部で第3位になり、平成14年度第11回大会では、小学4年生以下の部で優勝。小樽市青少年スポーツを受賞するなど、気の合った歴戦のペア。優勝した2人は、優勝杯・楯・メダル・賞状などを持参して、28日(金)16:00に小樽市役所に山田市長を訪ね、優勝報告をした。
 同ペアは、小学1年の時からバドミントンに目覚め、小2の時から一緒に組む練習を重ね、5年目だった。住友君がつなぎ役で、藤井君がスマッシュを決めるのが役割で、2人は「このまま中学進学しても、2人で頑張り、目標はオリンピック」と目を輝かす。
 指導にあたった澤田淳二SAWAジュニア代表は、「2人は精神力が強い。藤井君は技術があり、ピンチの時は住友君の度胸で救われて勝ち上がった。近く全日本のアンダー13の合宿にも参加する」という。
 2人は「中1から全国出場出来るように頑張る」と、北山中での活躍を誓っていた。