TINY JAZZ STEPS 「SUPUREME」2月22日 1周年記念ライブ 

 TINY JAZZ STEPSの1周年記念ライブが、2月22日(日)にヲタル座(ウイングベイ小樽5番街3階)を会場に開催する。

 
 JAZZ好きの高校生・髙橋奏多さんが中心となりTINY JAZZ STEPS実行委員会をつくり、小中高大生が出演するジャズライブイベントを3ヶ月に1度のペースで開催してきた。
 
 
 初回の2025(令和7)年2月24日から、2026(令和8)年2月で1周年となり記念ライブを企画した。
 
 会場もアットホームな小樽八角屋堺町店(堺町1)からヲタル座に変更して、髙橋さんが厳選したこれまでの参加者など5組が出演、ゲスト出演では、初出演のトランぺッター金澤緋彩さんと、過去のゲストが集結したTJS SPECIAL QUARTETの2組が出演。MCは、おがわとーるさんが務め、イベントを盛り上げる。
 
 
 髙橋さんは1周年の思いを、「学生が楽しく成長できる場としてこれまでやってきたので、1周年では大きなホールで開催し、今までとは違う環境で演奏。また、自分も含め共に成長の一歩になってくれたらうれしい。」と、話した。
 
 ライブを主催して分かった事、変わった事は、「仲間が増えたこと。今回の出演者は、TINY JAZZ STEPSをとても理解してくれた人や、協力してくれた人なので、1周年に相応しいメンバー」と、太鼓判を押した。
 
 出演バンドについては、Team Rocketは、愛媛県在住の大学生で、この活動をネットを見て知り、今回初対面となる。
 
 レギュラー出演のKumagai Yuto quartet、小樽出身でピアニストの津田弦汰君(小2)は、1回目のライブを見てJAZZをしたいと2回目に出演。今回記念ライブにも出演する。
 
 髙橋奏多quintetは、前回メンバーとは変わっていて、記念ライブのトップバッターを飾る。
 
 Eito Abe jazz messengersは、サックス奏者の阿部さんが、高校の吹奏楽部員でクラシック寄りだったので、JAZZをしたいが仲間がいないとSNSで髙橋さんを見つけて繋がり、他のメンバーと4人で出演する。
 
 発表して成長する場、セッションして仲間を創る場と、目標として掲げた事については、
ひとつの形として出来上がりつつある。今回は、ただのTINY JAZZ STEPSじゃなく、サブタイトルにSUPUREMEが付いていて、英語で”至上”の意味。今までで一番のTINY JAZZ STEPSのステージにしたい。ゲストも豪華でホールで開催しお客さんも多く、今までのアットホームとは違い、より上のステージを目指したい。今までの形を受け継ぎつつ、さらに多くの人が楽しめる場所にしたい」と、意気込みを見せた。
 
TINY JAZZ STEPS “SUPUREME” 会場:ヲタル座(ウイングベイ小樽5番街3階)
開場:11:30 開演:12:00
チケット 前売り(予約)2,500円、学生1500円、当日券は500円増