分団協雪あかりジョイント事業 ことばの世界 民謡のこころ

 小樽市文化団体協議会(北川稲谷会長・40団体)は、小樽雪あかりの路に合わせた第9回分団協・雪あかりジョイント事業 「A Crystal Night  in Art  Museum ことばの世界 民謡のこころ」を、2月7日(土)~14日(土)まで、市立小樽美術館(色内1)1階多目的ギャラリーで開催している。

 
 参加団体は、小樽俳句協会(伊藤玉枝代表)、新墾小樽支社(北市仁司代表)、小樽川柳社(清水ひろ子代表)の作品展示と、パフォーマンスを行う小樽後志民謡連合会(宮下航英会長)が出演する。
 
 会場には、小樽俳句協会13名による、春、夏、秋、冬をテーマに俳句作品を発表。
 合わせて、ガラス絵作家で会員の木村由紀子さん(イメージ・グラス代表)が、作品に合わせて特別に制作した「ガラス絵の俳句色紙」も展示され、より来場者の目を楽しませている。
 
 新墾小樽支社では、市内の小学生から一般まで幅広い年代の会員の作品を展示発表。学生短歌コンクールより、中学生6名と高校生5名の作品と、文化祭短歌大会より15名の作品も展示している。
 
 小樽川柳社では、色とりどりで様々な大きさの短冊・色紙を使い、楽しめるように11名の作品を展示した。
 俳句、川柳、短歌の作品を一同に展示し、来場者は沢山の作品に触れる機会となっている。
 
  また、3団体による共同展示コーナーも設け、雪をテーマに俳句、川柳、短歌を詠んでいる。
 
 小樽後志民謡連合会では、宮下航英会長が令和7年度北海道地区大会 翁松の部での優勝旗や、江差追分の譜面(杉野忠勝所蔵)も展示している。
 
 2月11日(水・祝)15:00から展示会場で、人々の暮らしの中で受け継がれてきた心を歌い上げるパフォーマンス・小樽後志民謡連合会による民謡公演を開催し、小学1年生から一般、熟年、寿年までの優勝、奨励賞受賞者を含む7名が自慢の喉を披露する。
 
 第9回分団協・雪あかりジョイント事業 
「A  Crystal  Night  in Art  Museum」ことばの世界 民謡のこころ
 2月14日(土)までの各日10:00~17:00(最終日16:00)入場無料
 但し2月9日(月)・12日(木)は休館
 

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