令和8年度小樽市人事異動発表 部長職4人、次長職11人、課長職20人昇任

 小樽市は、3月19日(木)16:00から市役所(花園2)2階市政記者室で、令和8年度人事異動を発表し、概要について説明した。令和8年度の人事異動については、4月1日付けで行う。

 
 
 新設については、新総合体育館の早期整備に向けた推進体制を強化するため担当次長や、魅力ある学校づくりの推進やまちづくりの視点を取り入れた小中一貫教育の充実を図るための担当主幹を配置し、後志共同消防指令センターの運用開始に伴い指令課を設置、市政の課題解決に向けた効果的に業務を遂行するための人員を配置した。
 
 昇任者数は、部長職4人、次長職11人、課長職20人 (医師を除く)、異動率は、部長職22.2%(4人/18人)、次長職37.8%(14人/37人)、課長職33.0%(59人/179人)
 
昇任した部長
総務部長   松本 貴充
総合政策部長 尾作 考則
産業港湾部長 武田 隆児
消防長    入井 直樹
 
昇任した次長
総務部次長     安藤 英明
産業港湾部港湾室長 繁在家 祐
生活環境部次長   由井 卓也
生活環境部
北しりべし廃棄物処理広域連合担当次長 吉田 健一
福祉保険部次長            河戸 武生
教育部新総合体育館整備担当次長    富樫 誠
消防署長               松山 亭
病院局小樽市立病院医療技術部検査室長 西尾 英樹
病院局小樽市立病院薬剤部副薬剤部長  前田 直大
病院局小樽市立病院看護部副看護部長  作田 麻由美
病院局小樽市立病院事務部次長     佐藤 暢起
 
 女性の登用に関しては、昇任した部長職は0人、次長職1名、課長職8名。管理職に占める割合は、19.8%(56人/283人)前年同期では、18.6%(53人/285人)だった。
 
 変更点については、総合政策部では、基幹業務システムの標準化移行完了に伴い、担当主幹を廃止。
建設部では、北海道新幹線の札幌延伸の延期に伴い業務量減少のため、担当主幹を減員
教育部では、一貫した教育理念に基づく魅力ある学校づくりを推進し、まちづくりの視点を取り入れた小中一貫教育の充実を図るため、指導主事の担当主幹を新設し、欠員となっていた市立学校適正配置担当主幹を廃止。
 
 消防本部は、後志共同消防指令センターが令和8年4月から正式に運用開始に伴い、担当主幹を廃止し、警防課の指令担当を独立させて指令課を設置、警防課と救急課を統合し、警防救急課を新設した。