ベストオブミス北海道 小樽の魅力発信など小樽の力になりたい

 ミス・ユニバース・ジャパンなど合同地方予選を運営するベストオブミス北海道事務局(大山望事務局長)は、2026年度4つの部門でのグランプリを選出し、そのうち3名のグランプリ受賞者と、準グランプリ1名、大山事務局長、森泰与広報の6名が、4月13日(月)市役所(花園2)2階市長応接室で表敬訪問し、ベストオブミス北海道活動についてや、小樽の魅力を発信する協力がしたい旨を語った。
 
 
 大山事務局長(39)は、2022年Mrs SDGsJAPAN日本グランプリ受賞者で現在は事務局長で審査員も務めていて、元ベストオブミス北海道の受賞経験者で広報担当の小樽在住の森さん(45)と共に、2月15日に札幌市札幌共催ホールにて同北海道大会2026の4部門の選考会があり、ミスユニバースジャパン2026北海道グランプリに井上日菜乃さん(日本大会の準備で本日欠席)、ミスプラネットジャパン2026北海道グランプリに藤崎ほのさん(25)、ミスユニバーシティ2026北海道グランプリの七々瀬ひびきさん(21)、ミセスSDGsジャパン2026北海道グランプリの赤間しのさん(43)と同北海道準グランプリで小樽在住の日下部紗己さん(30)が出席した。
 
 大山事務局長は、「社会性を軸に活動していて、1年に1度北海道の代表を選出していて、通年を通して地域活動、社会貢献を行っている。小樽市からの出場者も多く、サポートをさせていただく中で、小樽市の魅力を発信したり、ビーチクリーンや子ども食堂などで社会貢献し、小樽市との連携も深めたい。大会出場するために様々な事を学び、審査では社会に対する質問などもあり準備をしている。地域の魅力を知ってもらう手伝いや、小樽コンシェルジュとのコラボレーションなどもできればと思う」と、述べた。
 
 
 迫市長は、「地域のPRやSDGsに取り組まれていると聞き、ミスコンのイメージが大きくびっくりしている。今日は良い機会を作ってくれた。移住者を呼び込みたいので、ぜひ、力添えをお願いしたい。引き続き、選ばれるまちをテーマに、人口減少を受け止めながら、人口の規模に見合った効率的なまちづくりを進める事が大きなテーマ。まちのPRも必要なので力添えをお願いしたい」と述べた。
 
 
 
 藤崎さんは、札幌出身で日本代表を目指しているところ、「毎年訪れるほど小樽が大好きで、訪れる度に小樽の魅力にひかれている。その魅力をもっと多くの方に発信したい」と、述べた。
 
 七々瀬さんが選出されたミスユニバーシティは道内の専門学生や大学生など学生が対象で、専門学校生の七瀬さんは札幌出身で「小樽は特別な場所で、両親の初デートが小樽で、小型船に乗船したり、オルゴールを創ったりしたので、地域の人々と活動してみたい」と、話した。
 
 
 赤間さんは、出身は苫小牧市で、「札幌で美容サロンを経営しながら、子ども食堂を開いている。ぜひ、小樽でも子ども食堂を開きたい。韓国人の方々は、小樽を舞台にした映画ラブレターが好き」と、話し、迫市長のエキストラの話やオーバーツーリズムに興味津々となった。
 
 
 日下部さんは、新ひだか町から昨年小樽に移住し、「アレルギーがある人もお菓子が食べられる世界を目指して、住ノ江教会内で販売していて、4月29日(水)入船町にグルテンフリー専門焼菓子店をオープンする。小樽の歴史や美しさをつたえ、事業を通じて地域に貢献したい。」と、述べた。