小樽市立花園小学校(花園5・五十嵐宰校長)の特別支援学級の児童8名は、4月27日(月)、鯉のぼりや大漁旗がたなびく勝納川を散策した。
(情報提供:花園小学校)
同校では、特別支援学級の児童が毎年この時期に、交通ルールの確認と地域の自然に親しみ季節を感じ取る事を目的として、勝納川まで歩いて鯉のぼりや大漁旗を見に行っている。
当日は、学校から勝納川まで、信号の見方や横断歩道の渡り方など交通ルールを確かめるとともに、川は流れが速いので近づかないなど、自分の命は自分で守る事を学んだ。
勝納川に到着した児童は、沢山の鯉のぼりや大漁旗に笑顔で歓声をあげた。毎年見ていた6年生は、「すごくたくさんあってきれい」と感想を述べた。
引率した五十嵐校長は、「勝納川の鯉のぼりや大漁旗は小樽の風物詩、子どもたちも毎年楽しみにしている行事でもあるので、これからもぜひ、続けてほしい」と、子ども達の笑顔を見ながら話した。
◎関連記事



