第60回おたる潮まつり発会式 60回記念企画など説明

 第60回おたる潮まつり第1回実行委員会(発会式)が、6月4日(木)16:00から小樽市保健所(築港11)4階講堂で開かれ、嶌村公宏実行委員長をはじめ、潮コンシェルジュ、運営委員長と副委員長、広報委員長、事務局らが出席し、60回の節目となる企画内容の説明や潮まつりポスターも初お披露目された。
 
 開催テーマは、「海への感謝と、郷土小樽の発展を全市民をあげて祈念する」に加え、第60回サブテーマとして「60回目の潮 さあ、港を熱くしろ!」を掲げ、ロゴの作成など記念事業を企画した。
 
 記念ロゴは、UNIデザインさんが作成したロゴで、60の6と0をインフィニティ(無限)に繋げ、今後100年に向けて盛り上げて行こうの思いを込めた。6の青は、港町の海空の青で、0の赤は、まつりの熱気と市民の情熱を表している。ボディシール10,000枚を作り、頬などに貼る。
 
 
 ステージ企画では、荒牧陽子ものまねショー、8年ぶりとなる超宇宙刑事キャラバン インフィニティショーを開催する。
 
 大花火大会は、色内ふ頭公園から打ち上げ、昨年同様5千発を用意し、初の水上打出煙火(水面ぎりぎりの花火)が見どころ。
 
 出店では、ポートスクエアに19店舗、キッチンカーは40台を予定し、昨年128店舗だったが、今年は、それ以上の150~160店を見込む。
 
 初日の潮ふれこみは、都会館から小樽港第3号ふ頭会場まで、2日目の潮ねりこみは、サンモール一番街からスタートし、小樽港第3号ふ頭会場まで踊る。
 神輿バレードは、サンモール一番街から出発し、臨港線(道道小樽港線)を通過時点で終了。
 
 協賛行事「第46回潮市民レガッタ」や、連携行事の「第15回小樽がらす市」も祭り日程の3日間を予定している。
 
 
  上参郷実行委員長から交代した嶌村公宏実行委員長は、「60回は、ヒーローショーやものまねショー、水面ぎりぎりの花火など、多くのお客様をお迎えしたい。成功裏に向けて更なる支援をよろしくお願いしたい」と、挨拶した。
 
 潮コンシェルジュの笠井真実さんは、「1年に1度の大きな祭りは、沢山の思い出をいただいた祭り、今年は、コンシェルジュとしてみなさんの思い出をつくりたい」と、述べ、同じく平山あずささんは、「雪あかりの路の梯団で出場した事がある。今回はコンシェルジュとして踊り大変光栄な事。多くのみなさんに来場してもらえるようPR活動から取り組み、記憶に残るお祭りにしたい」と、意気込みを述べた。
 
 祭2回実行委員会・決起大会は、7月6日(月)を予定している。