エスポラーダ北海道表敬訪問 小樽市総合体育館で6月20日Fリーグ公式戦

 北海道を拠点にFリーグで活躍するフットサルクラブ「一般社団法人エスポラーダ北海道(札幌市西区)」は、フットサル日本トップリーグFリーグの公式戦が、
6月20日(土)13:00 より小樽市総合体育館で開催されるにあたり、6月8日(月)16:00より市役所(花園2)2階市長応接室で表敬訪問した。
 
 出席者は、小野寺隆彦ゼネラルマネージャー、小野寺伸司常務理事、小樽出身でかつて選手だった吉田順省アカデミー/スクールダイレクター、武田沙奈さん(広報・運営)の4名。
 
 フットサルは、室内コートで実施され、サッカーコートの9分の1の広さで、5人対5人で対戦する。前半・後半各20分で、オフサイドなし、バックパス禁止、キックインで得点となるなど、サッカーとは違ったルール。
 
 エスポラーダ北海道は、2008(平成20)年3月に設立し、北海道出身の選手で構成し、全員学生・社会人として働きながら、フットサルの日本トップリーグFリーグに参戦する道内唯一のフットサルチームで、今シーズンは、19名が所属。Fリーグには、北海道から大分までF1・F2合わせて全国21チームが加盟している。
 
 昨年2部で優勝し今年は3シーズンぶりに1部に返り咲き試合ができ、チーム一丸となって小樽では勝利を目指す。
 
 今季の開幕戦は、5月31日(日)の苫小牧ではじまり、12月19日(土)まで22試合を予定している。
 これまで、1回戦、2回戦と負けが続き、3回戦目は、バルドラール浦安との対戦を6月13日(土)に控え、小樽では4回戦目のボルクバレット北九州と対戦する。
 
 国内各地で試合があり、小樽は観光でも行きたいまちで、選手も観客も小樽での試合を喜んでいるという。
 
 迫俊哉市長は、「子ども達に一流を触れさせてもらいたい。小樽での開催を子ども達も楽しみにしていると思う。沢山のみなさんに観戦してもらいたい」と、小樽での試合開催を喜んだ。
 
 
 小野寺ゼネラルマネージャーは、「多くの市民に良いプレイを見てもらいたい。1部で上位をめざしたい」と、話し、小野寺常務理事は、「もともと開幕当初から、北海道のみなさんに愛されるチームということをコンセプトとして、北海道出身の選手のみでスタートし、現在も続いている」と、話した。
 
 小樽出身の𠮷田さんは、「小樽でFリーグが開催され嬉しい。今年はワールドカップもあり、フットサルを盛り上げていきたい」と、意気込みを見せた。