日本郵便株式会社北海道支社(北海道札幌市中央区 澤田元支社長)は、オリジナルフレーム切手セット「小樽 郷愁の情景~nostalgic scenery~ 写真家 眞柄利香 vol.2」の販売を、7月1日(水)より開始した。

発売を記念して、小樽市長へ贈呈式が同日13:00より市役所(花園2)2階市長応接室で開かれ、北後志地区連絡会・工藤健一総括局長をはじめ、7名の局長らが出席した。
今回のオリジナルフレーム切手セットは、昨年5月に販売した「小樽郷愁の情景」シリーズ第2弾で、前回同様、市の広報広聴課勤務で写真家の眞柄利香さんが撮影した渾身の小樽運河をはじめとする小樽ならではの風景が撮影された写真を起用し、110円切手×10枚と、大型ポストカード2枚をセットで2100円で販売する。(写真は10枚を使用)

前回は、半年で完売した事もあり、400セットを増やした1500セットを用意し、小樽市・余市町・仁木町・積丹町・古平町・赤井川町の全郵便局と全道各地の郵便局68局で販売を開始し、WEBサイトでは、7月5日(日)0:15より販売を開始する。
発案者の小樽堺町郵便局・永富賢局長は、「インバウンドの方は、旅先からハガキを出すことも多く、フレーム切手により小樽の魅力がさらに広まる事を期待している。写真家・眞柄利香さんより快く提供してもらい、NHKのゆく年くる年にも選定された創建150年の龍宮神社の写真と、小樽のシンボルである小樽運河を多く取り入れた。
小樽の四季を感じられる歴史文化、美しい町並みの写真を提供していただき、様々な情感と美を汲み取れる素晴らしいフレーム切手に仕上がった。今後もフレーム切手の企画、発行を通じて、小樽の観光産業の活性化と地域貢献に繋がればと思う」と、期待を寄せた。

迫俊哉市長は、「小樽の観光PRのもなる。見慣れた光景ではあるが、彼女なりの違う感覚・感性で撮られ、多くのみなさんに勧めたい。ポストカードも2枚入りで、大きめなので書き込める文字スペースもあって良い」と、話した。
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