株式会社新倉屋(新倉正三代表取締役)が展開する「菓匠 小樽新倉屋」では、新商品「あんぷりん」を、7月4日(土)から、小樽新倉屋 花園本展・総本舗・駅前店で販売を開始する。

新商品は、あんこのためのプリンをテーマにした和スイーツで、和菓子に馴染みのない人や美味しいあんこを食べたことのない人をターゲットにし、同店がこれまで思いを込めて炊き上げてきた最上級のあんこを味わってもらい、もっと和菓子に興味を持ってもらいたい思いから開発した、初めてのプリンを使った和スイーツを完成させた。
同社は、創業113年、だんごや和菓子を製造販売してきた老舗和菓子店で、和菓子に欠かせないあんこには深い拘りがある。
あんぷりんの主役は、もちろんあんこで、十勝の小豆を使用して、小豆の香り、色、コクを活かしながら、小豆の粒をつぶさずに、やわらかく瑞々しい食感を残しふっくら炊き上げた。
プリンは、和三盆糖を使用し、卵と生クリームのまろやかさを活かしながら、濃厚でのど越しが良いプリンに仕上げ、底にはカラメルソースを敷き、あんこ、プリンと、スプーンですくい食べるうちに、底のカラメルソースに到達すると、カラメルソースが一気に広がり、和と洋のスイーツが絶妙なハーモニーを奏でる。

あんプリンは、GWや水天宮のお祭りに合わせてプレ販売をしてきたが、このほど、正式に発売を開始する。
新倉代表取締役は、「和と洋のアンサンブル。プリンを使ったお菓子の開発は初めてで、プリンに、老舗和菓子屋ならではのあんこをトッピングした自信作。ぜひ、多くの方々に食べていただきたい。」と、来店を呼び掛けた。
あんぷりん 1個440円(税込)7月4日(土)より販売開始
花園本店(花園銀座街)・総本店(築港5)・駅前店(第一ビル内)にて販売する。
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