小樽がらす市実行委員会(川田伸行実行委員長)は、おたる潮まつり(7月24日~26日)と同時開催の旧手宮線でのイベント小樽がらす市を開催する。
15回目となる同イベントは、小樽のガラス産業が多くの人々に親しまれ、一層のブランド化を図る事を目的としている。
開催時刻を3日間とも12:00からに変更し、24日・25日は20:00まで、最終日は18:00までとした。

これまで市立小樽美術館前庭から駅前通りまでの旧手宮線を会場としていたが、今年からは、会場を短縮して200mとし、涼し気な音色に包まれる風鈴トンネル(40m)も仲見世通り近くに設置し、夜はライトアップされ、撮影スポットとした。
出店数は、市内外の新店舗5店を含む20店舗が集結し、食器やアクセサリー、置物など様々ながらす製品を作家や店主自ら対面販売を行い、一部店舗ではワークショップも開催する。
また、市内の小学4年年生以上を対象にグラスデザインを募集し、入賞したデザインを市内のガラス作家が造形して展示する
「グラスデザインコンテスト」も開催し、26日(日)14:00から会場内で表彰式を開催する。こどもクイズラリーなど、ガラスに関する企画を用意している。
「グラスデザインコンテスト」も開催し、26日(日)14:00から会場内で表彰式を開催する。こどもクイズラリーなど、ガラスに関する企画を用意している。 今年新たな出店として、小樽商科大学ブースを設ける。「オアソビプロジェクト」の活動の一環として、学生団体がボランティアなどの様々な活動に取組んでいて、当プロジェクトでは、ガラス工房における製作の過程で生じる廃ガラスに着目し、廃ガラスを商品化する企画を立案した。廃ガラスを使った4種類の商品を販売する。ガラスくずをたい焼きの型に入れて焼いたり再利用している。
川田実行委員長は、「会場を半分にしたことで、内容も濃くし、来場者に見やすいよう配慮した。いろいろながらす工房が集まり、一堂に見られるのが楽しい。ガラス市のために作品づくりをしている人、発表の場を持てるから出店している人などもいる。ぜひ、立ち寄っていただきたい」と、来場を呼びかけた。
小樽がらす市
7月24日(金)~26日(日)12:00~20:00まで、最終日(18:00まで)
旧手宮線
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