エンタテインメントプロジェクト「タクフェス」第14弾「北の島から」小樽公演に伴い、主宰で作・演出の宅間孝行氏と主演の関口メンディー氏は、7月16日(木)13:30から市役所(花園2)2階市長応接室で迫俊哉市長を表敬訪問した。
同公演「北の島から」は、日本最北の礼文島を舞台に、島で暮らすひとりのおやっさんと、漁師や住民との物語で、5年ぶりの新作タクフェス版東京物語。11月に名古屋を皮切りに、大阪、小樽市、東京都での公演を予定している。小樽市では、12月5日(土)市民会館での公演となり、挨拶を兼ねて訪れた。

迫市長は、「かつて北海道の中心で今もなお銀行が残り、近代的建物が集結して札幌にはないので大事にしていきたい。12月の上演を楽しみにしている。ぜひ、成功して下さい」と激励した。
タクフェスは、2010年から札幌で公演を続けていたが、公演場所がみつからず、今回は、礼文島を舞台にしたストーリーで、道民にみてもらいたいと、小樽市民会館が空いていると聞き、決めたという。
初めて起用するメンディー氏への宅間氏の思いは「素材として持ってる魅力は珍しいタイプと思っていて、回りでもメンディーが出演すると知り、良い印象を与えている。そういうところが魅力でもあり大事な事。芝居に華を添えてもらい、期待感、ワクワク感が備わっている」と、高く評価した。
関口メンディー氏は、米・ニュージャージー州出身で、6歳から高校生まで野球。大学でダンスと出会い、エグザイルなど複数のグループで活躍。2024年6月にすべてのグループを離れ、現在、ソロアーティスト、俳優として活躍中。
初主演の意気込みをメンディー氏は、「舞台経験が1度しかなく、自分で務まるのかと思ったが、役者として数年間活動した中で、舞台にものすごく興味があり、舞台に立ちたいと思っていて、そのタイミングで声をかけてもらいご縁を感じた。絶対にがんばりたいと思った。

作品に入る前に、演出家の方との取材は初めての経験で、演出家の話を聞くうちにハードルが上がってきて、取材をするたびに背筋がのびる思い。
自分の良いところ悪い所をさらけだし、家族の繋がりが色濃く描かれ、温かくお客さんを包む物語、沢山の方に見てもらいたい。」と、話した。
チケット一般発売は、8月23日(日)10:00~全席指定8,900円・見切れ席6,800円 (税込・未就学児童入場不可)
販売場所 エヌチケ(https://www.ticket.ne.jp/nt/)チケットぴあ(Pコード:543-657)(https://w.pia.jp/t/takufes-hk/)ローソンチケット(Lコード:11523)(https://l-tike.com/takufes2026/ )イープラス(https://eplus.jp/takufes2026/)道新プレイガイド(http://doshin-playguide.jp/)電話0570-00-3871 札幌市民交流プラザチケットセンターセコマチケット(セコマコード:D26120502)



