小樽市デイサービスセンター連絡協議会(宮下晃一会長)は、7月16日(木)~18日(土)の3日間、市立小樽美術館(色内1)1階多目的ギャラリーで、第10回デイサービス合同作品展示会を開催している。

平成26年にスタートした同作品展も今年10回目の節目を迎えた。市内には約60前後のデイサービス事業所があるが、そのうち同協議会加盟事業所は26ヵ所と減少傾向にある。
作品展には、ツクイ小樽さくら・デイサービスセンターはる・デイサービスセンターだんらん・デイサービスセンターきりん・デイサービスゆらぎの家・デイサービスセンターぽえむヒルズ・デイサービスセンターぽえむガーデンの7事業所が出展している。

各事業所には、作品展の参加を呼びかけ、半年前から準備をしているところも多い。
デイサービスきりんでは、開所20年を祝う歌「デイきりんのうた」を展示紹介し、ボール型のオブジェは、干支をモチーフに制作、アイディアも素晴らしいと宮下会長は話す。
早速、作品を鑑賞に、外出レクレーションで訪れる事業もあり、会場は賑わっていた。

宮下会長は、「みなさんのお陰で記念すべき10回目を迎える事ができた。出展事業所は減ってきてはいるが、引き続き出展してくれる事業所のみなさんが頑張っていてくれている。ぜひ、会場でご覧いただきたい。」と、来場を呼び掛けた。
第10回デイサービス合同作品展示会
7月16日(木)~18日(土)10:00~16:30 (最終日:15:00)
市立小樽美術館(色内1)1階多目的ギャラリー 入場無料
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