おたる潮まつりねりこみ80梯団出場 市内中心部にドンドコザブーン♪

 郷土小樽への愛着を感じさせるよう節目となる「第60回おたる潮まつり」が7月24日(金)に開幕し、2日目の25日(土)は、同まつりを一層盛り上げるイベント「潮ねりこみ」が行われ、6000人以上が参加した。
 
 出発前には、嶌村公宏実行委員長らとくす玉割が行われ、華やかにねりこみの出発の祝った。
 
 
 13:00にサンモール一番街を、おたる潮太鼓保存会親隊・ハマナス隊が先頭で、役員梯団が続き、長橋幼稚園幼年消防クラブが続いてスタートした。
 
 今年は、昨年度よりも多い80梯団が出場、14:11出発に第1弾目のとび入りDE踊り隊は100人集まり、踊りの輪が広がった。
 この日のために、藤間流扇玉会会員による指導を受けた学校、企業がそれぞれに個性を出して60年続く潮音頭と50年続く潮踊り唄を踊り、ゴールの第3号ふ頭のステージを目指した。
 
 ねりこみコースの沿道には、家族や友人、ねりこみファンが陣取り、声援を送っていた。
 
 気温も猛暑にはならず、23度前後をキープし、比較的ねりこみ日和となり、ねりこみは20時頃まで続いた。
 
 ねりこみコンテストの発表は、26日(日)14:15~14:45、中央ステージにて行い、表彰式が行われる。
 
 26日(日)は、最終日。8年ぶりのヒーローショーが開催され、宇宙刑事ギャバンインフィニティが登場する。10:00と12:55の2回を予定している。
 14:00からサンモール一番街で神輿パレードを開催、中央ステージまで威勢の良い担ぎ手の掛け声が響く。
 20:00から花火大会、20:30より閉祭式、21:00よりさよなら潮音頭、その後、おたる潮太鼓保存会の打演でまつりを締めくくる。