小樽がらす市実行委員会(川田伸行実行委員長)は、おたる潮まつりと同日程(7月24日~26日)で、小樽がらす市を旧手宮線で開いた。

今回は、道外1店舗を含む20店舗が出店し、ガラス製品の展示販売、一部店舗では製作体験を実施した。
川田実行委員長が営むグラスアートエヌプラスでは、涼し気な風鈴の音に包まれ、シマエナガをモチーフにしたガラス製品も並んでいた。

今回初出店の小樽商科大学のブースでは、学生団体がボランティアなど様々な活動に取り組むオアソビプロジェクトの活動の一環で、25日(日)のみ同大学生3名が店頭に立ち対応した。商品開発協力・販売は、株式会社UNii

ガラス工房で製作する過程で生じる廃ガラスを使ったキーホルダーやマグネット、たい焼きの形に埋め込んで模った文鎮など、小樽がらす市限定品を販売した。
同大学生の千葉優輝さんは、「廃ガラスは、廃棄するものであるが、もう一度見守る(蘇る)をコンセプトにしている」と、話した。
このほか、色とりどりのビーズを組み合わせて作るオリジナルブレスレットの販売もあった。
2500円以上の買物で、蓄光浮き球ストラップをプレゼントした。
会場でひと際人だかりになっているビー玉チャレンジは、1回300円で楽しめる。2回練習して1回本番。上手く穴に入れると景品がもらえ、外れるとスナック菓子がプレゼントされ、子ども達は上手にビー玉を転がした。
撮影スポットして人気にある涼し気な音色に包まれる約130個の風鈴を飾った風鈴トンネルでは、夜間はライトアップも行われ、幻想的な光景に包まれた。
また、市内の小学4年生以上が参加できるグラスコンテストの入賞作品を展示し、26日(日)14:00から表彰式を会場内で開催する。
ガラスに関する企画、子どもクイズラリーも行われた。
最終日の26日(日)は、12:00~18:00まで。
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