第60回おたる潮まつりの最終日7月26日(日)14:00からサンモール一番街に北海睦、小樽龍祭会、小樽櫻寿、北海男塾の4基の神輿が集結し神輿パレードを開催した。

全国各地の担ぎ手が訪れ、サンモール一番街から中央通り、駅前通りを抜け、第3号ふ頭のステージ前では16:30より宮入を披露し、まつりを盛り上げ、神輿を担ぐ威勢の良い掛け声が響き、力強さと華やかさに包まれ、見物客を魅了した。
同まつりの最終日を飾る神輿パレードは恒例となっていて、先導役には、明治時代から続く伝統文化の「赤坂奴」が務めている。
さらにその先には、小樽松前神楽保存会による一行があり、ところどころで舞を披露し、沿道の見物客を楽しませている。獅子舞神楽では、見物客の頭や肩を噛むなどして、無病息災を祈った。

会場では、大勢の祭り客が繰り出し、露店をはしごするなどして楽しみ、夜の花火大会を待っていた。
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