認定こども園小樽藤幼稚園(富岡1・佐々木圭子園長)では、職員手作りの夏のお楽しみ「サマーフェスティバル」を、7月31日(金)17:00より当園で開催し、園児をはじめ、卒園生や近隣の小学生など約60名が参加して、ゲームやおばけめいろなどを楽しんだ。

昨年より開催されたこの取組は、同園職員がアイディアを出し合いゲームを手作りして、スタンプラリー券1枚(300円)でビー玉すくい、ヨーヨー釣り、くじ引き、もぐもぐばいきんまん、ひもひき、ガチャ★パラ、三角くじ、おばけめいろの8つのゲームに参加でき、それぞれのコーナーでゲームが済んだらスタンプを押してもらった。

17:00のオープン前から玄関前には沢山の保護者同伴で訪れた園児らが集まり、各コーナーをはしごしてゲームを楽しんだ。
1階には、ヨーヨー釣りとビー玉すくい、他の教室は飲食スペースで使用。2階のホールでは、大きな口を開けたあんぱんまんとばいきんまんめがけてボールを投げるもぐもぐばいきんまん、ステージでは、子ども達が大好きなガチャガチャを手作りしたガチャ★パラやくじびきを楽しむ子ども達で賑わった。
別の教室では、紐を引っ張るとお菓子がもらえるひもひき、三角くじなど、何が当たるかワクワクしながら参加していた。
手作りのおばけめいろでは、本格的なおばけも登場し、子ども達を楽しませた。

年中のさやかちゃんとゆりやちゃんは、初めて参加し、昨日から今日のサマーフェスティバルを楽しみにして、「楽しい」と笑顔で各ゲームに挑戦していた。
母親は、「ゲームは手作りでクオリティも高く、子ども達が楽しめるよう先生がたも一生懸命に作ってくれてありがたい。子ども達も良い思い出になる」と、喜んでいた。

佐々木園長は、「今年2回目で、昨年よりもゲームを増やし、来園したみなさんから楽しかったよと声をかけてもらい嬉しかった。来年もぜひ開催して、地域の方にも喜ばれるように頑張りたい」と、話した。



