小樽市は、8月2日(日)任期満了に伴う市長選及び小樽市議会議員補欠選挙の告示となり、選挙戦がスタートした。
迫俊哉氏は、8:00に立候補届が受理された。
8:30より迫俊哉選挙事務所では、支援者50人が集まり出陣式を行い、9:00より、旧手宮線角一商会前では、約80人を前に第一声を行った。

迫市長は、「次の世代に大きな負担を残さないで、人口減少に耐えうるまちづくりの布石を着実に打っていく事が大きな課題であると思う。次の世代に向けて懸念される様々な課題が山積しているが、ひとつひとつ解決に導き、私が生まれて育った小樽の発展、市民のみなさんの生活や暮らし、地域の産業をしっかりと支えて参りたい。必ず3期目の当選を果たしたい」と、決意を述べた。
本日17:00までに市長候補者の届出がなければ、無投票当選となり、戦後初めてとなる。本日、18:30より選挙事務所で報告を予定している。



