山の日記念 小樽天狗山で音楽祭 浅草橋オールディーズナイト

 
 浅草橋オールディーズナイト実行委員会(斎藤仁実行委員長)は、8月11日(火)13:00~17:00頃まで、山の日を記念して小樽天狗山で「おたるてっぺん音楽祭vol.5」を開催した。
 
 山の日を祝うような晴天の中、気温は26度前後、それよりも山は涼しいはずだが、直射日光が照りつけた。
 
 天狗山山頂に向かう車が駐車場手前で混雑して、一時渋滞が続く事態となり、出演バンドメンバーが予定時間に遅れるハプニングに見舞われたが、札幌、小樽、ニセコなどの7バンドが出演し、青い空と海、小樽の街並みをバックに最高のロケーションで演奏し、出演者も観客も山の日を満喫した。
 
 
 斎藤実行委員長率いる、シャネルズを得意とするパーティーズSPは、15:00から出演し、「め組のひと」などを振りを付けて演奏し、観客を楽しませた。
 
 トリを務める予定のザ・パーティーズは、到着が遅れてしまったニセコバンドのSplashと交代して演奏し、聴き覚えてのある「ダイアナ」、「スダンドバイミー」、「夢の中へ」など生演奏で、斎藤実行委員長がボーカルを務めた。
 
 観客は、曲に合わせてステップを踏んだり、一緒に楽しんでいた。
 3年前より同イベントの電力の供給に協力しているほくでんネットワークにより、自動車に充電した電気を、楽器やアンプなどに活用した。   電気に変わった事で音も静かになった。また、停電を知らせるラインの登録も呼び掛けた。
 
 
 なお、屋外イベントの最終回は、8月29日(土)・30日(日)夏の終わりの北運河サウンドエナジーを運河公園で予定している。