浅草橋オールディーズナイト実行委員会(斎藤仁実行委員長)は、夏の屋外イベントの最終回「夏の終わりの~サウンドエナジーvol.15 」が、8月29日(土)・30日(日)の両日11:30~20:00まで、運河公園(色内3)の噴水をステージに、各日14バンドずつが出演し、得意なジャンルを熱演。夏の終わりを締めくくる。

出演バンドは、小樽、札幌、江別、伊達より28バンドがエントリー。
29日は、市内で活動するフュージョンバンドの「PERSPECTIVE」は、5年連続10回目となりオープニングを飾り、寺内タケシとブルージーンズやベンチャーズをジャンルに中学校の同級生が結成60年の「高島ブルージーンズ」も出演する。
30日は、年1度のライブを小樽で飾る札幌からの「とうがらしーず」は、5年連続7回目の常連さんをはじめ、皆勤賞の15年連続15回目の札幌からの「SAPPORO TRANSIT AUTHORITY(S・T・A)」は、北国唯一無二の札幌発ブラスロックバンドが熱きサウンドを届ける。

トリは、皆勤賞2バンド目の身内バンドの「ザ・パーティーズ」も幅広いジャンルをこなし会場を盛り上げる。
会場では、恒例の男の屋台村が出店し、同実行委員会の飲み物ブースも登場、300席を用意し、噴水のステージに、旧日本郵船小樽支店をバックに海側に向かって歌い、最高のロケーションでの音楽イベントととなり、観客は、思い思いのスタイルで音楽や飲食を楽しみ、夏の終わりを惜しむ。
夏の終わりの~北運河サウンドエナジーvol.15
8月29日(土)・30日(日)11:30~20:00
会場:運河公園(色内3)噴水にステージ
入場無料 雨天決行
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