北海道ワイン株式会社(嶌村公宏社長)は、6月27日(土)ワインの丘公園(SL広場)で開催した第40回おたるワインカーニバルの収益の一部20万円を、小樽市の観光振興の支援のために寄附をした。

その寄附贈呈式を、6月24日(月)16:00から市役所(花園2)2階市長応接室で開かれ、北海道ワイン株式会社営業本部・岸直之本部長(おたるワインカーニバル実行委員長)と同社製造企画品質管理課・鹿野晧己係長(おたるワインカーニバル副実行委員長)が出席して、岸実行委員長より迫俊哉市長へ目録を手渡し、迫市長は感謝した。
ワインカーニバルは、秋の収穫祭として毎年9月に開催していたが、会場に日陰がなく暑い事やぶどうの収穫と重なる事から、日程や場所を変更して開催を続けていたが、今年は、2年ぶりにワインの丘公園に会場を戻し1日のみの開催とした。生憎の雨に見舞われたが、1800~2000人が来場してワインと食を楽しんだ。次回の第41回目の詳細はまだ決まっていないとのこと。

岸実行委員長は、「今年は天気が雨だったが、来年もまた来てもらえらばと思う」と、話し、鹿野副実行委員長は、「雨の中でもこれだけのお客さんが来て楽しんでもらえたのは良かった」と、話し、寄附については、昨年同様、感謝の気持ちを伝えたいとのことだ。
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