屋台や催し物で賑やか! あかいわ町会フェスティバル 

屋台や催しもので賑やか!あかいわ町会フェスティバル

 赤岩町会(北田健二会長)は、みんなで作る!ふれあいの輪!「あかいわ町会フェスティバル」を、9月13日(日)10:00~14:00まで同町会館で初開催した。

 コロナ前までは、同町内にある赤岩神社の例大祭を盛大に実施してきたが、高齢化も重なりまつりが中止のままとなっていたが、同町会館でみんなで集まり楽しい事をしようと企画し、町会員総出で準備や当日の運営に務めた。

 北田会長は、「100年の節目にフェスティバルができ、これからの100年に向けて、持続可能な新たな出発点になる事を願っている」と、挨拶した。

  同会館前広場で、小樽潮太鼓保存会・20名による迫力ある打演でオープニングを盛り上げた。たこ焼きを提供するキッチンカーや屋台コーナーでは、焼きそばや金井さん秘伝の味噌だれを使った味噌おでんが並び、椅子に腰を下ろして飲食を楽しむ人の姿が見られた。

 本や皿回しなどの昔遊びを教えてくれるキンダーリーブ号、駅中マートタルシェ号も駆け付け、仁木産のももとプラムなどを販売した。

 まちなか図書館あかいわ文庫BOOKBOOKでは、長原さんと山田さんの指導のもと、プラパンでキーホルダー作りを10:30~13:30まで6回に分けて行い、参加者には、匿名希望さんよりおやつがプレゼントされた。

 子どもも大人もかつての赤岩まつりを思い出しながら、楽しいひと時を過ごしていた。

 12:00から箏の演奏会、12:45からはひょっとこ踊りも行われ、来場者を楽しませた。

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