デイサービスほーぷの敬老の日 ひょっとこ踊りに笑顔

 介護予防・日常生活支援サービスを行うデイサービスほーぷ(稲穂3)では、敬老の日の9月21日(月)14:00より、円ひょっとこ同好会(13名)の67歳~80歳代のメンバー7名が訪問し、ひょとっこ踊りを披露した。

 同ほーぷの利用者さん18名が参加し、おもしろい面をして、半纏を着た踊り手達が曲に合わせてリズミカルな踊りを見せた。

 曲目は、ひとりずつ手作りした花笠を持って踊る「花笠音頭」、「きよしのズンドコ節」、みんなで振り付けをしながら聞いた「ドンパン節」、カスタネットを持って「河内おとこ節」、最後に、「長生き音頭」を踊り、アンコールにも応じると、観客より大きな拍手が沸き起こった。

 ひょっとこ踊りは、ユニークなお面をして、リズミカルでひょうきんに陽気に踊るのが特徴で、観る人を楽しい気持ちにさせてくれる。

 楽しみにしていた利用者さんは、ひょっとこ踊りを見ながら、曲に合わせて手を動かしたり、踊りたくなった人もいて、敬老の日に相応しい催しに、大きな拍手を送っていた。

 利用者さんは、「敬老の日にひょっとこ踊りを見せてもらい、良かった。今後も、このような機会を設けてもらい楽しませてもらいたい」と話し、他の利用者さんは、「大変楽しくて面白くて良かった。昔、踊りをしていたので、一緒に踊りたくなった」と、それぞれに楽しんだ様子だった。

 同デイサービス管理者・後藤三樹夫さんは、「初めて来てもらったが、利用者さんがすごく喜んでいて良かった。また、ぜひ、来てもらいたい。」と、話した。

 ひょっとこ踊りのメンバーのひとりは、「小樽を中心に活動し、依頼があれば踊りに行く。曲の振りは、先代が考えたものをアレンジしたり、沢山の曲を踊る事ができる。みなさんが喜んでくれるのが一番」と、話していた。

◎株式会社若草企業 | デイサービスほーぷ(外部)

◎関連記事