全道高校スキー大会始まる!小樽市内3施設で!


HSsky1.jpg 「第59回南・北北海道高等学校スキー競技選手権大会」兼「第56回全国高等学校スキー競技選手権大会北海道予選会」が、1月15日(月)から小樽市内3施設で始まった。
 本大会には、全道各地から249選手が集い、このうち、小樽・後志管内からは50人が参加している。市内からは双葉8人・小樽明峰1人・北照14人の計23選手が出場する。
HSsky2.jpg この大会は、当初札幌で開催される予定だったが、札幌の会場では「2007年 FIS ノルディックスキー世界選手権札幌大会」(2月22日~3月4日)が開かれるため、急遽、小樽市内で行われることになった。会場は、朝里川温泉スキー場・小樽からまつ公園クロスカントリコース・小樽市望洋シャンツェの3施設。
HSsky3.jpg 15日(月)15:00から、朝里川温泉スキー場で開会式が行われた。丸谷一大会長は、「全国大会に向けて精一杯頑張ってもらい、くれぐれも安全に気をつけて競技に取り組んでもらいたい」と選手たちを励ました。北照の宮間史明選手が、「日頃の練習の成果を発揮し、正々堂々戦いぬくことを誓います」と選手宣誓し、大会の幕が上がった。各競技は、16日(火)からそれぞれの会場で行われる。
 急遽決まった小樽での大会開催で、小樽市の費用負担は90万円となっており、金欠の小樽市では、札幌で開かれたら費用もかからなかったのにと嘆き節が聞こえてくる。

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