手宮線会場作りスタート、第10回小樽雪あかりの路


yukisagyo1.JPG 「第10回小樽雪あかりの路」の会場設営作業が、26日(土)からスタートした。
 日銀通りから寿司屋通りまでの手宮線会場を担当する小樽建築士会は、25日(金)から、4トンダンプ100台分の雪を運び込み、26日(土)8:00から会場作りを始めた。
yukisagyo2.JPG 同会が担当する場所には、名物のスノートンネルや雪だまキャンドル、アイスバーなどが作られる。初日の作業は、寿司屋通り側にスノーキャンドルを並べるひな壇造り。同会3人が協力し、ショベルカーで大まかに雪をかき、スコップで階段状に雪を削っていた。日銀通りには、すでにスノートンネルの土台が作られている。
 いよいよ本格的な会場作りが始まったが、「日銀通りから中央通りまでの手宮線会場は、近所の人が除雪したものがあるので、雪入れをしなくていいかもしれないが、運河会場は全然足りない」と汗を流しながら、作業に取り組んでいた。