狂言の記念公演 オーセントホテル開業10周年


 今年6月に開業10周年を迎える「オーセントホテル小樽」(稲穂2・入谷泰生取締役社長)は、世界無形遺産「狂言」の記念公演を、小樽市能楽堂・市民センターマリンホールで6月20日(金)に開催する。
 記念公演では、京都で300年以上続く狂言の名門・茂山千之丞をはじめとする茂山一門の狂言とワークショップが行われる。昼の部では、市能楽堂で解説とワークショップ、狂言「附子(ぶす)」。夜の部では、市民センターでトーク(茂山千之丞)、狂言「棒縛(ぼうしばり)」、妖怪狂言「豆腐小僧」(京極夏彦作)が行われる。
 昼の部(14:00~15:00)は、グループ会社の新日本海フェリー株式会社のツアー客と小学生を招待する予定。夜の部(19:30~21:00)は、全席指定でS席6,500円・A席4,500円(税込)で、ホテルフロントかローソンチケットで販売している。ローソンチケットLコード:14177。当日券は500円アップ。
 同ホテルでは、「おかげさまでオーセントホテル小樽は、今年開業10周年を迎えられることとなりました。茂山一門を小樽へ招き、狂言鑑賞会を開催いたします。茂山家は300年以上続く狂言の家柄でありながら、親しみやすい舞台が評判です。その親しみやすさから、京都の代表的食材であるお豆腐になぞらえお豆腐狂言とも呼ばれています。是非この機会に日本古来の笑いをお楽しみください」 と呼び掛けている。
 開業10周年企画茂山狂言