小樽あんかけ焼そば親衛隊 願掛け焼そば祈祷式

 

 

 小樽あんかけ焼そば親衛隊(坂田理隊長)は、1月8日(金)の大安に、小樽総鎮守住吉神社(住ノ江2)で祈祷式を行い、龍鳳で用意された小樽願掛け焼そばを奉納し、世界中の人々の健康増進と体力向上に願かけした。

 

 星野昭雄宮司と原田雅信筆頭権禰宜(ごんねぎ)が神事に則り、同親衛隊坂田隊長をはじめ8名の親衛隊員が出席して執り行われた。

 

 本日スタートした同焼そばは、初参加の支那そば愛幸など市内12店舗で展開。通常のあんかけ焼そばに、共通のウインナー(勝利者・WINNER)、入り卵(入る)、桜型にんじん(サクラサクをイメージ)の縁起具材と、それぞれの店舗が工夫して加え、この時期だけの特製メニューを提供する。

 

 新型コロナウイルス感染症に対抗する独自の免疫力(麺疫力)アップを狙った食材として、キノコや発酵食品などを追加する店舗も多い。

 

 初参加の横手将人店主は、「免疫力アップを図るためヤクルト(乳酸飲料)を使い、体内で活性化させ元気になってもらいたい」と意気込む。

 

 また、龍鳳では、栄養が凝縮した高野豆腐を使った醤油味ベースと、発酵食品のキムチを使い、体もポカポカする胡麻味噌キムチの2種類を提供。各店舗それぞれでの工夫が楽しめる。

 

 坂田隊長は、「新型コロナウイルス感染症に対応した、免疫力アップの具材を使って実施。企画を通じて、皆さんに少しでも多く足を運んでいただきたい。すべての願いに対応し、1つでも多く叶うことができればと思う。ぜひこの機会に願掛け焼そばを食べて、1つでも2つでも願いを叶えていただきたい」と話した。

 


 2012(平成24)年からスタートしたこの取り組みも恒例となっているが、コロナウイルス感染拡大防止の観点から、今回おみくじは中止。提供期間は、1月8日(金)から2月11日(木)まで。

 

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