小樽歯科衛生士専門学校 55期生入学式

 小樽歯科衛生士専門学校(稲穂2・加藤友一校長)は、4月3日(土)13:00から、グランドパーク小樽(築港11)5階銀河の間で第55期生の入学式を挙行した。

 

 新型コロナウイルス感染症拡大防止に対応し、アルコール消毒と検温を実施し、在校生と来賓の出席や校歌斉唱を自粛し時間短縮が図られた。

 

 2021年度は、小樽20名・札幌5名・その他道内5名の30名が入学。3年間で歯科衛生士を目指す。

 

 同校は、1966(昭和41)年に創立され、55年を迎える伝統ある歯科衛生士養成校で、これまで1,600名を超える同窓生が、全国各地で子どもから高齢者までの歯科保健医療の向上に貢献している。昨年度の卒業生も全員国家資格に合格し、就職率100%を誇る。

 

 加藤校長は、「人間性豊かな歯科衛生士として、地域の保健医療に貢献できる医療人を養成する、愛と知と技を備えた」とある本校の教育理念に触れ、「本校の3年間において、この文字が指し示す意味について充分に考え、地域歯科保健に貢献できる医療人となるべく努力を続け、知識と技術を充分取得し、愛情豊かな歯科衛生士を目指してください」と告辞を述べた。

 

 新入生を代表して田中凛さんは、「伝統を傷つけないよう学則を守り学業に励み、教訓を旨とし、歯科衛生士として立派な社会人となるよう努力することを誓う」と宣誓した。

 

 昨年は、コロナ禍のため、様々な年間行事が中止となったが、今年度も宿泊研修の中止を決定している。

 

 ◎小樽歯科衛生士専門学校(外部)

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