小樽市内新型コロナ 新規陽性3名・デルタ株疑い2名

 小樽市(迫俊哉市長)は、7月21日(水)に、市内1226例目〜1228例目(道内42,687例目〜42,689例目)となる新型コロナウイルスに感染した患者3名と、これまで公表した中に新たにデルタ株の疑いがある2名を確認したと、22日(木)15:00に発表。

 

 本日公表の1名は感染経路不明で、数名の濃厚接触者を特定し検査中。2名は市内陽性患者の濃厚接触者。3日連続でデルタ株疑いが確認され、本日は2名。重症者・死亡なし。

 

 連休に入り、今後、札幌と同様にさらに増えていくことが予想され、保健所では、「引き続き、感染防止対策をお願いしたい」と話している。

 

 6月14日以降の保健所における変異株検査は、デルタ株疑いを検出する検査に切り替え、本日22日はデルタ株2名・アルファ株疑いはゼロ。デルタ株疑いは合計5名となった。さらに、道立衛生研究所で検査をしている。アルファ株は確定者13名と疑いを含め227名。WHO(世界保健機構)による変異株呼称変更に伴い、英国株をアルファ株、インド株をデルタ株に変更。

 

 小樽市における現検査状況は、累計26,176名のうち陽性者1,228名。陽性者のうち入院中4名・宿泊療養施設5名・自宅・施設療養3名・宿泊療養等調整中0名、陰性確認済等1,160名、死亡56名。

 

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