小樽市内新型コロナ 新規陽性4名、デルタ株疑い2名

 小樽市(迫俊哉市長)は、8月24日(火)に、市内1,377例目〜1,380例目(道内53,972例目〜道内53,975例目)となる新型コロナウイルスに感染した患者4名(市内3名・市外1名)と、これまで公表した中に新たにデルタ株の疑いがある2名を確認したと、25日(水)15:00に発表。

 

 本日公表の2名は市内の陽性患者の濃厚接触者。残り2名は感染経路不明で、数名の濃厚接触者を特定し検査中。重症者・死亡なし。

 

 市内24例目の市内食品製造会社で発生したクラスターに陽性者はなく、5名のまま。

 

 6月14日以降の保健所における変異株検査は、デルタ株疑いを検出する検査に切り替え、本日25日はデルタ株疑い2名。デルタ株疑いは73名・確定が21名となった。アルファ株は確定者13名と疑いを含め227名。WHO(世界保健機構)による変異株呼称変更に伴い、英国株をアルファ株、インド株をデルタ株に変更。

 

 小樽市における現検査状況は、累計29,797名のうち陽性者1,380名。陽性者のうち入院中20名・宿泊療養施設18名・自宅・施設療養25名・宿泊療養等調整中1名、陰性確認済等1,260名、死亡56名。

 

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