周産期災害対策特別講座

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

8月10日(土)10:40〜11:40、小樽協会病院(住ノ江1-6-15)2階講堂で、災害対応の中心として、妊産婦の安全の視点から地域保健を考える、ALSOプロバイダーコース@北海道小樽協会病院2019「周産期災害対策特別講座」を下記内容で開催。市町村職員・保健師・救急消防関係者・医療者・災害対策や産婦人科に興味のある方を対象に、参加無料。問合せ 0134-23-6234 協会病院産婦人科(黒田)。

座長 NPO法人周産期医療支援機構(OPPIC)理事長 新井隆成氏
1.周産期緊急搬送補助システム『ipicss』を用いた周産期搬送連携及び災害発生後の連携体制の構築

岡山大学産科・婦人科学教室助教 牧 尉太氏

2.大災害で岩手県周産期医療情報システム『いーはとーぶ』により齎された奇跡と地域連携 岩手県立大船渡病院統括副院長・周産期医療科長 小笠原敏浩氏