暴風雪と大雪の恐れ!

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 1月5日18:10現在、札幌管区気象台は、小樽市など後志北部に「暴風雪・波浪警報」と「大雪・雪崩注意報」を発令中だ。
 札幌管区気象台は、1月5日16:40に「暴風雪と大雪に関する石狩・空知・後志気象情報第8号」を発表。これによると「石狩北部と後志北部(小樽市など)・西部では、6日明け方まで暴風雪となり、海は6日昼過ぎまで大シケの状態が続く見込み」で、「吹雪や吹き溜りによる重大な交通障害、突風や高波に対する警戒」を呼びかけている。
 これは「オホーツク海南部にある低気圧が非常に発達し、北海道付近は気圧の傾きが急になっており、石狩北部と後志北部・西部では、6日初めまで暴風雪となり、海上では北西の風が非常に強く、大シケの状態が6日昼過ぎまで続く見込み」という。
 「風と波の予想では、最大風速が海上25m、陸上18m、波の高さは5日7m、6日7mのち5m」「風のピークは5日夜遅くから6日3:00の見込み」「雪の予想は、5日18:00から6日6:00までの予想降雪量が、後志地方では20〜30cm。吹雪や吹き溜り・大雪による交通障害、突風や高波に厳重に警戒して下さい」と呼びかけている。
 札幌管区気象台HP http://www.sapporo-jma.go.jp/
 気象庁気象情報  http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jp/kishojoho/fuken.0104/index.html