天狗山スノーフェスティバル開く! 

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 雪で埋まったネオン輝く小樽市街の、冬の夜景を眺める絶好の小樽天狗山で“スノーフェスティバル”が、2月5日(水)から開かれた。
 天狗山ロープウェイ山麓駅前で、17:00からオープニングセレモニーが、天狗太鼓の威勢の良い打演で始まった。今回初めて、ゲレンデで手に手にタイマツをかざして、40名が滑り降りるタイマツ滑走が行われた。
 ナイターとスノーキャンドルで浮かび上がったゲレンデを、シュプールを描きながら滑り降り、用意された篝火に点火されると、参加者から一斉に拍手が起こった。
 天狗山ロープウェイを運営する中央バス観光商事(株)の日野宏治社長は「今回初めてタイマツ滑走を行ったが、良い印象が残ったと思う。このフェスティバルはまだまだPR不足なので、これから努力して、市民から支持も得て盛り上げていきたい」と語っていた。
 山頂には、高さ3m、直径3.7m、床面積10.75平方m、制作日数7日間、制作人員40名の巨大イグルーが作られ、グリーンの明りに輝き、内部の三角窓から夜景が眺められる工夫もされており、ロマンチックな雰囲気で人気を集めそうだ。
 小樽天狗山スキーフェスティバルは、2月5日(水)〜16日(日)で、スノーキャンドルが、17:00〜21:00の間点灯される。2月7日(金)から16日(日)までは、小樽雪あかりの路5の天狗山会場となる。
 2月14日(金)〜2月16日(日)までは、市民雪像コンクール。2月14日(金)には、バレンタインコンサートin天狗山が行われる。写真をクリックすると大きくなります。

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