8日(木)は1日中大荒れの天候に!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


snow.jpg
 気象警報や注意報が出され、大荒れの一日となった8日(木)17:00に札幌管区気象台は、後志地方の「暴風雪警報」を解除したが、依然として「波浪警報」「大雪・風雪・なだれ・着雪注意報」を発表している。
 17:10には「低気圧に関する気象情報」で、「後志地方の海は、8日夜遅くまで大しけとなる見込みです。また、引き続き、大雪や吹雪による視程障害、湿り雪による電線着雪の恐れがある」と注意を呼びかけている。
 8日19:00現在の市内の積雪は46cmを数える。市内の道路も雪で真っ白に染まったが、吹雪のわりには気温は0℃と、比較的高く、みぞれ混じりの湿った雪が車の通行を慎重にさせている。
 市民は、8日朝から強い風の中で、家の周りに積もった“雪投げ”に懸命だ。どっと来た雪に、いよいよ本番の始まりとあきらめ顔で、黙々と雪投げを続けていた。
 8日21:20に後志北部の「波浪警報」を解除し、「波浪注意報」に切り替え、小樽市など後志北部には「大雪・風雪・波浪・なだれ・着雪注意報」が出されている。
 引き続き、9日(金)明け方まで大雪。北の風が海上19m、陸上13m、波の高さ5m、大雪や吹雪による交通障害、突風、高波に注意を呼びかけている。
 札幌管区気象台のホームページ
 ◎北海道西部のレーダー
 ◎気象警報・注意報
 ◎気象情報