撮影誘致に小樽ロケーションリーフレット制作!

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 小樽をPRし、テレビや映画の撮影誘致につなげようと、小樽FC(フィルムコミィション)は、この程ロケーションリーフレットを制作し、関係者に配付を始めた。
 小樽FC(フィルムコミィション)は、小樽市、小樽観光協会、小樽商工会議所、小樽青年会議所など21団体で、2003年3月に設立し、映画やテレビのロケに様々な情報を提供して、映像を通した小樽の魅力発信をしている。今年の2月末までの撮影問い合わせ件数は、約177件にも及んでいる。今春公開の松竹映画「天国の本屋〜恋火」では、大掛かりなロケセットが小樽港第2ふ頭に造られたり、今秋放映の石原裕次郎を描くテレビドラマ「弟」の撮影などに協力してきている。
 今回の小樽ロケーションリーフレットの制作は、今後も積極的に撮影の誘致を進めていくためのPR活動の一環で、小樽売り込みに活用していくことにしている。
 なお、小樽市長が会長の後志広域フィルムコミション連絡協議会(後志管内20市町村や観光協会など30団体加盟)でも、同じく後志ロケーションリーフレットを制作した。この後志ロケーションリーフレットの配布で、後志管内での今後の撮影誘致を図っていくことにしている。
 問い合わせ:0134−32−4111(内線450)小樽市経済部観光振興室 企画宣伝課
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