ウイングベイ小樽・27日から無料送迎バス運行!

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ウイングベイ号

 市内築港にある複合商業施設のウイングベイ小樽が、11月27日(土)から、シャトルバス3台で無料送迎バスの運行を始める。

 シャトルバス3台は、29人乗りマイクロバスで、ウイングベイ号・ポスプール号・マリック号と名付けられ、小樽駅前線、桜・望洋台線の定期路線の2台と、市内のホテルや観光名所をまわる不定期路線(マリック号)の1台。3台は、車体にそれぞれのロゴマークなどで目立つ装飾がされており、一目で無料送迎バスと分かる。

 定期路線のウイングベイ号・ポスプール号の2台は、9:30から19:30まで、1時間に1本の間隔で運行され、不定期路線のマリック号は、9:30から21:30までの運行となる。 

 小樽市では、今年4月から70歳以上の無料バス券を廃止し、1回乗車ごとに100円を支払う方式に変えた。このため、高齢者がバスの利用を控える傾向があり、商圏にも影響が及んでいた。ウイングベイ小樽では、お客の要望もあり、長年にわたり検討してきたが、冬季の高齢者のアクセスや、館内に小樽超魔術館を経営する「北町夢屋」や「ポスフール」とのシャトルバス構想の中で、今回の無料送迎バスの実現となった。

 27日からの運行開始で「市民の利便性が高まり、観光客の市内回遊が盛んとなり、小樽市内での滞在時間延長も期待できる」としている。  




ポスフール号



マリック号


桜・望洋台線



小樽駅前線