大荒れの天候!懸命にフェリー離岸防止作業!

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 16日から17日かけ、低気圧の通過で、冬型の気圧配置となった道内は、大荒れの天候となった。このため、鉄道・航空・フェリー・道路などにも大きな影響が及んだ。

 小樽市も、強風が吹き雪を舞い上げ、寒い一日となっている。

 市内勝納にある新日本海フェリーの「勝納埠頭」のりばでは、停泊中の大型フェリーも、強風がまともに吹きつけた。このため、タグボート2隻を出し、懸命の離岸防止作業が続いていた。

 海上は大しけとなり、小樽港の北防波堤には、高波が打ちつけ、大きな白いしぶきを上げている。