米ロの艦船が”角突き合せて”小樽寄港中!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


jhon-s.jpg 7日(月)午前、小樽港中央ふ頭4番バースに、ロシアの商船が着岸した。この4番バースには、米海軍のイージス艦も5日から停泊しており、米ロの艦船が角突き合せるという珍しい光景が広がった。
 7日に入港したのは、小樽とサハリン州ホルムスクを結ぶ日ロフェリー定期航路の貨客船「サハリン8号」。同船は、車やトラックが自走で船倉に入れるため、バックでの接岸となる。このため、5日から寄港している。米海軍のミサイル駆逐艦「ジョン・S・マッケイン号」と舳先を向けて角突き合わせることになった。
 米ソ冷戦時代には考えられなかった米軍艦とロシア商船が、仲良く並んでいる。角突き合わせながらも米ロ蜜月時代の象徴的な風景が、ここ小樽港で今見ることが出来る。