憲法を学ぶ憲法がわかる連続講座4


 憲法を学ぶ憲法がわかる連続講座の第4回目の開催が決まりましたのでご案内します。
 時代の変化とともに自治体と住民の役割も変わってきました。背景には市民の意識や行動の広がりと深まりがあります。戦後改革の原点であった憲法、現在の改革と憲法改正は原点となりうるのだろうか。
 新しい21世紀型社会、国家をめざすためには必要といわれる改革、はたしてその中味は市民が望みめざす地域社会の実現を保障するものなのか。地方分権改革は住民の自律を促すものとなるのだろうか。
 4回目は暮らしに身近な地方財政や地方自治と憲法について学びたいと思います。
<報告内容>
 小泉内閣が提唱・推進している「構造改革」ですが、その一環として、「三位一体改革」というものがあります。
 これは、地方分権改革における財源移譲の課題を実現するためのものです。
 このような問題と日本国憲法の関係は、いかなるものなのか、市民の皆さんとご一緒に考える機会を持ちたいと思っております。
 5月29日日曜日
●14:30開場、15:00開始
●場所:レピオ(稲穂小学校横)
小樽市生涯学習プラザ 富岡1-5-1 TEL0134-24-3363
●資料代500円
● 講師 新村 とわ
1971年仙台市生まれ、東北大学大学院法学研究科博士課程修了。博士(法学)。
ハイデルベルク大学ドイツヨーロッパ公法研究所客員研究員等を経て、現在、小樽商科大学助教授 憲法担当
主催「アフガニスタンに平和を小樽市民フォーラム」憲法プロジェクト
【連絡先】 0134-54-7768 沖山 geh05607@nifty.com