今冬最強の寒気襲来!3日にかけて大荒れ! 

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0201-1.jpg 2月に入り、1日(水)の日中の天候は穏やかだったが、最低気温-8.9℃で、冷え込む1日となった。立春に向かう中で、一日中マイナス気温の真冬日を記録した。
 小樽運河の浅草橋街園から北運河までの水面の一部に、冷え込みによって“ハス葉氷”が浮かんだ。大きなもので直径約2mくらいの氷もあり、運河を歩く観光客の中には、水面に浮かぶ“ハス葉氷”を見て、「何浮いてるんだろう」、「氷なのかな」と首をかしげていた。
 札幌管区気象台は17:56に「暴風雪に関する石狩・空知・後志地方気象情報 第1号」を発表。
0201-2.jpg 「北海道の上空には、この冬で最も強い寒気が入り、3日にかけて強い冬型の気圧配置になる見込みです。このため、後志北部・西部では、2日明け方から急激に北西の風が海上で非常に強くなり、陸上は猛ふぶきや吹き溜まりによる重大な交通障害の発生する恐れがあります。また、海はしけるでしょう」とし、「ふぶきや吹き溜まりによる交通障害、突風に警戒して下さい。海上海岸では高波に注意が必要です」と呼びかけ、2日明け方までに、後志北部・西部に「暴風雪警報」を発表する可能性があるしている。