晴天好日!小樽は陽春の陽気!

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 雪あかりの路が閉幕した翌日2月20日(月)、小樽地方は絶好の晴天が広がった。15:00には6.5℃となり、日中は4月中旬並みの陽春の温かさとなった。
 このため、屋根や道路わきに積もった雪が解け始め、道路は水浸しとなり、あちこちに水溜りが出来た。歩行者は、車のはねる水しぶきをよけるのに懸命で、道路わきのまだ解けきらない雪の山に寄り添うように、車の通過を待つ人が多く見られた。
 記録的な大雪となった2月10日(金)に172cmもあった積雪も、20日(月)15:00には128cmとなり、44cmと減少した。急速に上がった気温で、春のような強い陽射しが市街に降り注ぎ、家々の屋根に積もった雪を照らした。
 陽射しの強さとともに春の訪れを予感させる天候となったが、雪国小樽の春はまだまだ遠い。