日専連小樽から図書館に新刊書寄贈!


nissen.jpg 協同組合日専連小樽(山田徳彌理事長)が、市立小樽図書館に20万円相当の新刊書138冊を寄贈した。
 協同組合日専連小樽は、1983(昭和58)年11月に創立50周年を記念して、200万円相当の図書を同館に寄贈し、館内に「日専連小樽文庫」を設置。同文庫に寄贈し続けて、今回で23回目となり、蔵書は計4,381冊となった。青年・婦人層向けの図書や一般教養書が中心に収集されている。
 2月21日(火)11:00に、同館の館長室で、「寄贈図書 贈呈式」が行われた。寄贈した山田理事長は、「スポーツも大事だけど頭の運動も大事。寄贈して23年になるけれど、だんだん5,000冊に近くなってきている。小樽市で商売している私たちは、市民の方々に喜んで読んで頂ければうれしい」と、来年も続けるという。
 品田憲人館長は、「毎年100冊を超える図書を寄贈してもらい、大変嬉しく思っています」と喜んでいた。今回は、「超図解ホームページ・ビルダー10 総合編」や「できる100ワザ ブログ」などというIT 関連から、「今だから話せる『冬のソナタ』」など、幅広いジャンルの新刊書138冊が選ばれた。