小樽商大の次期学長に秋山現学長選出! 

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syodai1.jpg 小樽商科大学の次期学長に秋山義昭現学長の続投が決まった。
 小樽商大では、2006(平成18)年4月1日から2008(平成20)年3月31日までの2年間の次期学長予定者の選考を、昨年10月から行っていた。
 昨年12月の決選投票では、学長と副学長の対決となったが、秋山学長が過半数に1票及ばず、今年1月から再度の次期学長選考を実施していた。
 教員・職員の有資格者201名による決選投票が、2月9日(木)に行われ、秋山義昭学長が、次期学長予定者として選出された。
 秋山義昭学長は63歳。北大法学部卒の法学博士。北大法学部助手を経て、小樽商大短期大学の講師・助教授、同大商学部助教授・教授、2001(平成13)4月、同大副学長に就任し、2002(平成14)年4月から小樽商科大学長を勤め、2004(平成16)年4月から国立大学法人小樽商科大学長を勤めている。
 次期学長に決まった秋山義昭現学長は、「小樽商大は歴史と伝統を持った大学。それもすばらしい伝統を持っている。それを活かさなければいけない。広い視野を持った人材の育成。専門だけではなく、幅広い知識を学生に身につけてもらう。時代のニーズにマッチした取り組みを進めていく」と、来年度からの基本的な方針、課題を語った。
 これからの2年間の取り組み課題として、財政基盤の確立、博士後期課程の設置、組織・運営の見直し、雇用延長への方針、学科事務支援体制の整備、事務機構の見直しと効率化の推進、100周年記念への準備などを挙げた。

 小樽商科大学HP


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