市道オタモイ通線で土砂崩落!28日から通行止め!

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otami1.jpg 絶壁断崖が続くオタモイ海岸に向かう市道オタモイ通線で、28日未明、土砂が崩落し倒木で道を塞いだ。崩落箇所は、オタモイ唐門からカーブの連続で、下の駐車場に向かう道路。
 オタモイ海岸は、小樽の隠れた観光スポットだが、国定公園にも指定された絶景が広がる。シーズンには地元民をはじめ、多くの人が足を運ぶ。夜間は、カップルたちの別天地なることでも知られている。
otami2.jpg 28日(土)23:00頃、若いカップルが市道オタモイ通線を下り駐車場に着いた。約1時間ほど経って帰ろうとしたが、道路の3つ目のカーブのところで土砂が崩落し樹木が倒れていた。このため、幅約5mの道が約10mにわたって塞がれ、カップルは帰ることができず警察に連絡をした。03:00過ぎに業者が到着し、土砂を道の脇に寄せて早急な対策をとり、車がやっと通れるようにした。
 オタモイ通線は8日(土)に開通したばかりだが、7日(金)にはオタモイ海岸の遊歩道の一部が崩落し通行止めになっており、今冬の豪雪の影響が未だに止まらない。同線では、雪解け水の影響で地盤がゆるくなっている箇所がある。市は28日から坂の入口から通行止めにしている。開通は未定で、カップルたちも暫くは、この道路を利用出来なくなった。