1ヶ月ぶりの小樽オタモイ海岸の絶景!通行止め解除! 

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 絶好の快晴となった5月25日(木)、4月28日から約1ヶ月通行止めとなっていた、オタモイ海岸へ下る市道オタモイ通線が再び開通した。
 約1ヶ月ぶりに通行止め標識が取り払われ、海岸を眺めながら下る駐車場までの九十九折の道路は新緑に囲まれていた。日本海が望める地点からは、快晴の下、絶景が広がっていた。道路の途中には、崩落した土砂を取り除いた砂袋が重ねられており、その先には、斜面崩落現場が修復された箇所を通る。
 駐車場に着くと、オタモイ海岸の断崖絶壁越しに積丹半島が一望できるすばらしい光景が広がっていた。雪を被った積丹岳が日本海にくっきりと浮かび、国定公園らしい景色が演出されていた。
 駐車場からオタモイ地蔵尊に至る遊歩道は、先の土砂崩落のため、今年のオープンは絶望となっており、遊歩道入口には市の観光振興室が設置した緑の柵で囲われ、通行止めの標識が立てられている。例年ならば、新緑とともに、この遊歩道を散策する市民の姿も見られるが、今年はこの遊歩道が使えない。
 このため、遊歩道の途中にあるかつてのオタモイ遊園地の料亭跡の基礎部分の展望台にも行くことは不可能となっている。1ヶ月ぶりの通行止めが解除された坂道では、車とも行き違い市民も海と新緑を求めて足を延ばす人もいた。

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