小樽顕誠会主催 第61回招魂祭5/27・28!

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 今年で61回目を迎える招魂祭(小樽顕誠会主催)が、5月27日(土)と28日(日)の2日間、小樽公園内(花園5)にある顕誠塔広場で行われる。
 顕誠塔は1923(大正12)年に建立された。日露戦争終戦後、生還将士から戦死した友の御霊を慰霊したいとの申し出を受けた経済界や在郷軍人などが中心となり、建立運動を起こし18年かけて完成した。建立された翌年から招魂祭が始まり、小樽の一番早い祭りとして賑わいを見せたという。
 第2次大戦の終戦を迎えてからは、戦前の軍事色を払拭するため、郷土小樽市に貢献のあった人々も合祀する事とし現在に至っている。
 5月27日(土)と28日(日)には、戦没者3,476名と郷土功労者1,069名の計4,545名の招魂祭となる。平成18年度の合祀者は7名で、市議会議員や道議会議員などを務めた砂原清治氏や小樽市消防士として消防体制の強化に尽力した芦崎薫氏などとなっている
 27日(土)19:00から合祀祭、20:00から宵宮祭。28日10:00から本祭。